「最後とは知らぬ最後が過ぎてゆく」。これは俵万智さんの短歌です。いつの間にか子供は成長していきます。自分でできることが増えていく喜びと手がかからなくなるさびしさを感じます。いつの間にかおむつがはずれ、お尻を拭いてあげることも無くなります。
沖縄ではずっと長女と手をつないでいました。いつまで彼女は手をつないでくれるのか、近い将来なくなるでしょう。これが最後かもしれないと思うと、その瞬間を大切にしたくなります。
ところで、沖縄旅行二日目は、話題のテーマパーク「ジャングリア」に行ってきました。私自身小さい頃から「映画ジュラシックパークシリーズ」が大好きで、いつかジュラシックパークが世の中にできて恐竜を見れる時代が来ると思っていました。まさにジャングリアは、その自分の夢が叶ったようで感動しました。これからさらにアトラクションが増えていろんな恐竜が見られるようなテーマパークになっていって欲しいなと思いました。今度は息子たちとも行きたいですね。(つづく)(宮村和)

