ビジョンの力

日本サッカー協会が2005年に宣言したゴールを知ってますか?私も子供が所属するサッカーチームでの勉強の時間で聞いて初めて知りました。これが震えるんです。「2050年までに日本代表チームがW杯で優勝すること」と言っているんです。2005年頃の日本代表はというと、中田英寿、中村俊輔、小野伸二、稲本潤一など日本人選手が海外で活躍するようになった頃。その当時はW杯優勝なんて今とは比べ物にならないほど大風呂敷を広げたなあという感じで、信じられる人はほとんどいなかったんじゃないでしょうか。

しかし、今はどうでしょう。サッカー少年だった私としては「W杯優勝もないこともないぞ」と思えます。今やサッカー日本代表は幾度も強豪国に勝ってきました。

草の根の充実なくして、トップの強化なし。という考えのもと、2030年までに「誰もが、いつでも、どこでもサッカーを楽しめる環境を国内に広く整えること」という目標を立てているそうです。

相続漫才もどの程度受け入れられるのか、相続を笑いにすることがどう世間に捉えられるかなどと考えたこともあります。しかし今では、年間90会場以上、年間約2000名弱のお客様に「相続」を考えるきっかけをお届けできています。

円満相続が当たり前の社会にするためには、「備えて相続を迎える」こと、「相続の家族会議が当たり前に行われる」ようにする必要があります。そのために、相続漫才も2030年までに年間5,000名以上の方にお届けできるよう、パワーアップしていきます。

宮村和哉