43回目の誕生日を迎えました。誕生日は、気持ちを新たに再スタートする日です。
今年も会社の皆に祝ってもらいました。そして、私の母も「いつもいつも親孝行ありがとう」と朝からメッセージをくれました。
私は常に、会社も人生も「親に褒められるような生き方をする」と決めています。この気持ちは、実はみんな持っているんじゃないかと思います。「いい大人が」と思うかもしれませんが、人の欲求の一つに「承認されたい」という欲求があります。だれに承認されたいか? それは、お父さんやお母さんではないでしょうか? 私は今でも自分の母、亡き父、亡き義理の父、そして義理の母に、褒めらたいと思っています。
「褒められるような生き方」とは、真っ当に生きることです。「自分さえ良ければいい」という独り善がりな生き方ではなく、常に人のためを考えて行動するのです。逆に、人から好かれないような生き方は、親も心配するでしょう。身近な人を大切にして、だれからも好かれる生き方をする。さらに、社会の役にも立つならば、親はもっと喜んでくれるでしょう。
そうやって、真っ当に生きていくことによって、巡り巡って自分に恵みがもたらされると信じています。(宮村和)






