サッカーW杯、日本対サッカー王国ブラジル。惜しかった。先制ゴールした時は、震えた。
終わってしまうとたらればを言いたくなる。三苫がいれば、久保がいれば。
日本サッカーは間違いなく強くなっている。昔は、ブラジルなんて全く勝てる相手と思えなかった。
勝てる可能性はある。それでも高い世界のトップクラスの壁。悔しい。
森保監督が国歌斉唱の時に涙を流していたことが話題となっている。
日本代表として、ピッチに立ち、君が代を国家として歌うと感無量になるという。
私は、これだけの日本人が一丸となって我が国、日本を応援するW杯が好きだ。
君が代も意味を知ると、心から誇りに思う。
【歌詞】 君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌(いわお)となりて 苔(こけ)のむすまで
【現代語訳】 あなたの生きる時代(あるいは私たちの国)が、千年も万年も、永遠に続いていきますように。 小さな小石が長い年月をかけて結びつき、大きな岩となって、さらにそこに苔が生え揃うほど、それほど長い間、ずっと平和でありますように。
世界中の国歌の多くが、戦争や革命、独立を勝ち取った歴史を歌う「激しい闘志の歌」であるのに対し、日本の「君が代」は「自然の移り変わりになぞらえて、永遠の平和を願う」という、世界でも類を見ないほど穏やかで静かな構成になっているのが大きな特徴。このことだけでも日本人として生まれたことを誇りに思います。
また、4年後の日本代表が楽しみ。
宮村和哉




