カテゴリー: スタッフのひとりごと

  • 誕生日に思う

    誕生日に思う

     43回目の誕生日を迎えました。誕生日は、気持ちを新たに再スタートする日です。

     今年も会社の皆に祝ってもらいました。そして、私の母も「いつもいつも親孝行ありがとう」と朝からメッセージをくれました。

     私は常に、会社も人生も「親に褒められるような生き方をする」と決めています。この気持ちは、実はみんな持っているんじゃないかと思います。「いい大人が」と思うかもしれませんが、人の欲求の一つに「承認されたい」という欲求があります。だれに承認されたいか? それは、お父さんやお母さんではないでしょうか? 私は今でも自分の母、亡き父、亡き義理の父、そして義理の母に、褒めらたいと思っています。

     「褒められるような生き方」とは、真っ当に生きることです。「自分さえ良ければいい」という独り善がりな生き方ではなく、常に人のためを考えて行動するのです。逆に、人から好かれないような生き方は、親も心配するでしょう。身近な人を大切にして、だれからも好かれる生き方をする。さらに、社会の役にも立つならば、親はもっと喜んでくれるでしょう。

     そうやって、真っ当に生きていくことによって、巡り巡って自分に恵みがもたらされると信じています。(宮村和)

  • 相続漫才®︎絶好調!

    相続漫才®︎絶好調!

     「相続」を笑いながら学べる「相続漫才®︎」。この日は、肥後銀行主催のセミナーに招かれ、遺言書の大切さや空き家をテーマに、漫才を2本披露した。

     熊本市空家対策課とのコラボイベント。来場者の方々にたくさん笑っていただいたのは良かったのだが、会場が銀行の支店内だったため、窓口業務に支障が出ないかと心配になるほど(それは言い過ぎ?)、大いに盛り上がった。終了後、参加者からは「申し込みの時は、『漫才って何?』と半信半疑だったが、来てよかった。面白くて、とてもためになった」とお褒めの言葉をいただいた。

     今日も相続漫才®︎は絶好調。3月は合計で7カ所の会場に伺う。漫才のネタは、全部で10本以上あり、内容もどんどん進化しているので、相続漫才®︎を一度見たことがある方も、再度足を運んでいただきたい。

     また、相続漫才®︎が今年初めて、お笑いの最高峰「M-1グランプリ」に挑戦する。M-1に向け、漫才師たちの奮闘ぶりを追いかけるYouTube動画も、第2回(https://www.youtube.com/watch?v=P22FVl7ukqIがすでに配信されている。こちらもぜひチェックしていただき、2人の漫才師を応援してほしい。(山下)

     

  • テレビの取材

    テレビの取材

     テレビ局のKAB(熊本朝日放送)の取材を受けました。山林や田畑など、相続させたくない「負の不動産」(負動産)の相談が増えている、というテーマです。買い手はおろか、無償でも引き受けてくれる人がいないような負動産を、あかりテラスが有料で引き取っている事業に、テレビ局が注目してくれたのがきっかけです。取材はとても緊張しましたが、困っている人たちに私たちのメッセージが届くといいなと思っています。

     先祖代々引き継いできた大切な土地、先祖が子孫のためにと思って残してきた土地。これまで山や土地は価値があると信じられてきました。しかし、今の時代、山や畑を相続しても、子供たちは活用できない、管理もできないというケースがほとんどです。活用ができないのであれば、処分することができるか?というとまた、それも難しいです。需要があるから価値がある。山林を取得したいという方はほとんどいません。

     番組が終わってから、問い合わせの電話やメールを多数いただいています。あかりテラスでは、そんな「相続させたくない」土地の処分に関する相談を受けています。まずは相談から。手放したいという方が手放せる方法は必ずあるので、お気軽にご相談ください。(宮村和)