カテゴリー: スタッフのひとりごと

  • サッカー日本代表ありがとう

    サッカー日本代表ありがとう

    サッカーW杯、日本対サッカー王国ブラジル。惜しかった。先制ゴールした時は、震えた。

    終わってしまうとたらればを言いたくなる。三苫がいれば、久保がいれば。

    日本サッカーは間違いなく強くなっている。昔は、ブラジルなんて全く勝てる相手と思えなかった。

    勝てる可能性はある。それでも高い世界のトップクラスの壁。悔しい。

    森保監督が国歌斉唱の時に涙を流していたことが話題となっている。

    日本代表として、ピッチに立ち、君が代を国家として歌うと感無量になるという。

    私は、これだけの日本人が一丸となって我が国、日本を応援するW杯が好きだ。

    君が代も意味を知ると、心から誇りに思う。

    【歌詞】 君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌(いわお)となりて 苔(こけ)のむすまで

    【現代語訳】 あなたの生きる時代(あるいは私たちの国)が、千年も万年も、永遠に続いていきますように。 小さな小石が長い年月をかけて結びつき、大きな岩となって、さらにそこに苔が生え揃うほど、それほど長い間、ずっと平和でありますように。

    世界中の国歌の多くが、戦争や革命、独立を勝ち取った歴史を歌う「激しい闘志の歌」であるのに対し、日本の「君が代」は「自然の移り変わりになぞらえて、永遠の平和を願う」という、世界でも類を見ないほど穏やかで静かな構成になっているのが大きな特徴。このことだけでも日本人として生まれたことを誇りに思います。

    また、4年後の日本代表が楽しみ。

    宮村和哉

  • 幸せは苦労ちょっとの先にある

    幸せは苦労ちょっとの先にある

    世の中が、過去最高にいい世の中になっている。

    快楽が簡単に得られるようになった。少なくとも日本では、お腹を空かせても食べるものがないなんてことはないし、毎日風呂に入れないとか、勉強できないとか、遊ぶものがないとか、たいていのこと・ものはすぐに簡単に手に入るようになっている。これは先祖代々、先人が残してくれたものである。

    一見素晴らしいことのようにも思えるが、この前市原さん話していた時に、市原さんが「与えているようで奪っている。奪われているようで与えられている」といった。本当にそう思う。

    苦労と言っても小さい苦労からとんでもない苦労まである。

    小さいことから言えば、簡単に食べものが手に入る。代わりに、病気や肥満、キレる人が増えている。簡単に手に入るものほど体に悪いものが多く、心と体に影響を与えている。体に良いものを食べようとすれば、料理しなければいけない。手間がかかる。私の嫁さんは、ほとんど病気をしない。お義母さんの、手作り、薄味の手料理を食べてきたからだ。

    私は23歳くらいまで借金地獄で、ずっとお金に困って生活してきたが親子兄弟間の切っても切れないくらいの絆を作ってくれたと思う。これからも縁が切れたり、祖父母両親が亡くなっても相続争いにはなりようがない。

    苦しみや痛みを知る人間は強くなるし、痛みを知る分、他人にも優しいと思う。それは苦労がくれたプレゼントだ。

    酵素玄米を作って食べたが、作って食べるまで5日くらいかかった。便が明らかに変わって体調が良くなった。

    社員とウォーキングの後にビールを飲んだ。美味さが違う。

    手間かけた先に幸せがある。

    宮村和哉

  • 人はポンコツ

    人はポンコツ

    「人間完璧な人はいない。」だから、助け合って生きているし、ポンコツなところもあれば、私にはできない才能を持っていることもある。そう聞けば、当たり前と思うのだけど、現実には、完璧を求めたり、悪いとこを指摘するのが人間です。

    だから、得意なことを得意な人がすればいいし、できないことは頼めばいい。適材適所である。

    人は失敗もする。して当たり前。現実はぶっつけ本番の連続。「常識」とか「普通は」とかいうけど、実はやったことのないことの方が多いのではないかとさえ思う。

    あなたはあなたのままでいい。存在自体には否定はしてはいけない。

    人はいつからでもどこからでもよくなれる。一生成長できる。

    人はポンコツ。ポンコツを受け入れる。だから人に助けてもらえる。

    宮村和哉