人は、1日に35,000回判断すると言われています。
気付けば私たちの脳は、毎日毎日散らかっている状態になります。多くのものに囲まれると脳は無意識にその情報を処理し、エネルギーを消耗してしまいます。
断捨離とは単なる物の片付けではなく、「今の自分にとって本当に大切なものは何か?本当に必要なことかどうか?」を問い直す、心のエクササイズともいえます。
思い切って不要なものを手放すと、心に余白が生まれます。そしてその空いたスペースに、「本当にやりたかったことや、新しいチャンス」が流れ込んでくるのです。
私が求めているものは何か?
私にとって一番大切なものは何か?
私が本当に求めているものは?
意外と不要なものを握りしめていることがあります。
定期的に断捨離してみませんか。
宮村和哉



