『一日一笑』

  • 断捨離

    断捨離

    人は、1日に35,000回判断すると言われています。

    気付けば私たちの脳は、毎日毎日散らかっている状態になります。多くのものに囲まれると脳は無意識にその情報を処理し、エネルギーを消耗してしまいます。

    断捨離とは単なる物の片付けではなく、「今の自分にとって本当に大切なものは何か?本当に必要なことかどうか?」を問い直す、心のエクササイズともいえます。

    思い切って不要なものを手放すと、心に余白が生まれます。そしてその空いたスペースに、「本当にやりたかったことや、新しいチャンス」が流れ込んでくるのです。

    私が求めているものは何か?

    私にとって一番大切なものは何か?

    私が本当に求めているものは?

    意外と不要なものを握りしめていることがあります。

    定期的に断捨離してみませんか。

    宮村和哉

  • 一期一会

    一期一会

    「一生に一度きりの出会いや瞬間」どの出会いも二度とはない。一生に一度と捉えてその瞬間に誠意を尽くすという心構えを表している。

    お客様にとっては、一生に一度の依頼。一生に一度の相談。一生に一度の相続漫才。一生に一度の相続トラブルである。だから相手の気持ちになって誠意を尽くす。

    もう一つ意味があると思っている。それは、読んで字のごとく、「一生のほんの一時期だけ一緒に過ごせる」という意味である。

    一生一緒にいれる人はこの世にはいない。親子兄弟でさえ、夫婦でさえ。社員はなおさらである。昔のように、40年同じところで働く時代でもなくなった。それでもできるだけ長くいたいと思うものである。

    人と人はいつもいつも仲良い訳ではない。しょっちゅう喧嘩もするし、相手の嫌なところを見てしまう。考えや価値観が全く同じ人がこの世に存在しない。ぶつかり合う。でも、長くいれば相手に感謝することがあったことに気付く。その人がしてくれてきたことに気付く。お互いに感謝ができない関係なら「一生のほんの一時期すら一緒に過ごすことはない」と思う。これを「縁がない」という。

    長くいられれば、色々あったけどありがたかったなあと思える。

    必ず別れがくる。

    みなさんもみなさんの周りの人との「縁」について考えてみてはいかがでしょうか。

    「一生のほんの一時期だけ会っている」のだ。

    宮村和哉

  • 誰と働くか

    誰と働くか

    あかりテラスには優秀な社員がいる。

    電話の対応で褒められる。応接間に案内することでも褒められる。

    報連相をこまめにすることで安心してもらっている。

    先生に相談してよかったと涙される方もいる。

    相続漫才にもファンがいる。

    終活セミナーは年間90会場を超える引っ張りだこ。

    口コミを書いてくれるほど満足してもらうこともよくある。

    リピートしてくれるお客様がいる。

    お礼の品をわざわざ贈ってくれるお客様がいる。

    もちろんミスをしてお客様に怒られる時もある。すぐにリカバリーする。

    誰と働くか。自分より優秀な人たちと働くのがいい会社になれるコツ。

    いい会社を目指している。必要とされ、愛される会社。

    宮村和哉