タグ: 相続漫才

  • 相続漫才®︎絶好調!

    相続漫才®︎絶好調!

     「相続」を笑いながら学べる「相続漫才®︎」。この日は、肥後銀行主催のセミナーに招かれ、遺言書の大切さや空き家をテーマに、漫才を2本披露した。

     熊本市空家対策課とのコラボイベント。来場者の方々にたくさん笑っていただいたのは良かったのだが、会場が銀行の支店内だったため、窓口業務に支障が出ないかと心配になるほど(それは言い過ぎ?)、大いに盛り上がった。終了後、参加者からは「申し込みの時は、『漫才って何?』と半信半疑だったが、来てよかった。面白くて、とてもためになった」とお褒めの言葉をいただいた。

     今日も相続漫才®︎は絶好調。3月は合計で7カ所の会場に伺う。漫才のネタは、全部で10本以上あり、内容もどんどん進化しているので、相続漫才®︎を一度見たことがある方も、再度足を運んでいただきたい。

     また、相続漫才®︎が今年初めて、お笑いの最高峰「M-1グランプリ」に挑戦する。M-1に向け、漫才師たちの奮闘ぶりを追いかけるYouTube動画も、第2回(https://www.youtube.com/watch?v=P22FVl7ukqIがすでに配信されている。こちらもぜひチェックしていただき、2人の漫才師を応援してほしい。(山下)

     

  • 一日一笑

    一日一笑

     「大家族経営〜働く人の幸せが一番〜」という、経営理念を掲げてこれまで13年間やってきた。働く人が幸せでないと、結局は人が辞めてしまい、会社が良くならない。いつもいつも人のことで悩んでしまう。そんな会社ではなく、社員同士みんな仲良くて、笑い声があって、そんなチームが考えてつくるサービスがお客様から選ばれ、喜んでもらい、結果として社会に必要な会社になっていくんだ、という妄想から、決めた「大家族経営」という言葉だった。それなりに人間関係や人を大切にするんだというこの価値観は根付いてきているように思う。

     先日、社員同士が結婚するという、非常に嬉しい出来事があった。2人ともかわいいかわいい社員である。相続漫才を担当している上田と広報活動を担当している佐々木、よくお似合いである。佐々木のお母さんはいつも笑顔でいる人だと聞いて素晴らしいお母さんだなと思った。なるほど素直でいい子が育っている。

     上田の父親は漫才師で、相続漫才を共に開発してくれた感謝している御仁であったが亡くなられた。上田は、上田の父親から預かった大切な社員である。相続を専門とするあかりテラスが相続漫才を相続し、息子の上田彪馬が相続漫才を引き継いで(相続して)一生懸命頑張ってくれている。

     上田の父親が大切にしていた言葉が「一日一笑」であった。この言葉をあかりテラスは引き継いでいきたいと思う。笑いは人間関係にも病気にも効く。人生を楽しむにも絶対に必要だ。(宮村和)

  • 満腹!昼ごはん

    満腹!昼ごはん

     今日は、相続漫才の前に、昼ごはんをいただいた。月に1回、公民館に集い、地域のみんなで食事をするそうだ。こんな美味しいご飯が食べられるなら、みんなこの日が待ち遠しいだろうな、と思った。だご汁はおいしすぎておかわりした。

     それにしても、田舎で出てくる料理は、メイン料理から小鉢、デザートに至るまで、どうしてこんなに種類も量も多いのだろう。それをさらっと準備してしまう女性陣のパワーに感服。田舎暮らしの豊かさも改めて感じた。もちろん、その後の相続漫才も大にぎわいだった。(ひゅうま)