『一日一笑』

  • 凧揚げ

    凧揚げ

    2026年になってあっという間に1ヶ月が過ぎました。
    お正月モードは抜けましたが、この間子供達と凧揚げをしました。

    私が一生懸命走って走って走ってもあがらなかった凧を
    いとも簡単にたか〜くあげる子供達!
    自然と風向をよみ、糸を引いたり緩めたりして調整していたので驚きです。

    凧揚げを見る機会が減りましたが、昔遊びは原理原則が学べるような気がして、親もとても楽しかったです。(福田)

  • 金を売るか否か

    金を売るか否か

     最近、金の値上がりが話題になっている。先日の相談者は、金の塊を所有していて、このまま持っておいた方がいいのか、それとも、売却した方がいいのか、という点について悩んでいた。

     詳しく聞くと、その金は、数十年前に、1グラム数千円の時代に購入したそうだ。最近、1グラム3万円を超えた、なんていう報道もあったので、利益はかなり出ている。一方、もし売却したら、税金もだいぶかかりそうだ。相談者は、せっかくの資産を、家族のために有効に活かしたいと言っていた。

     詳しくは税理士さんの業務範囲になるが、一般的な話として、金を売却すると譲渡所得税がかかり、その売れたお金を家族に渡すと贈与税、亡くなられたときには相続税という、いろんな税金があることを説明した。

     相談者も、自身で税金のことを調べていて、売却するにしろ、金そのものを家族に引き継ぐにしろ、メリットやデメリットがあることを承知の様子。最後には「自分一人で考えるには限界がある。話を聞いてもらって、状況が整理できた」と喜んでいた。

     そして、財産の承継については、税金の観点だけでなく、家族が後々もめないように渡す「分配」の観点も忘れずに、と付け加えた。そのことにもとても共感してくれて、公証役場で遺言書を作ることをお勧めした。近々連絡すると言っていた。「自分自身がまだ気が付いていない課題に気が付くこと」。これが相談の目的だ。(山下)

  • 「孫」がやってきた

    「孫」がやってきた

     育児休暇中のKちゃんが、1歳になったばかりの愛娘Rちゃんを連れて、あかりテラスにやってきた。

     Kちゃんはプライベートでもご飯を一緒に食べに行くほど、大の仲良し。彼女は私のことを「あかりテラスの母」と慕ってくれている。だから、Rちゃんは、私にとって「孫」なのである。私の実の子どもにはまだその子どもはいないので、Rちゃんは「初孫」でもある。勝手にそう思っている。

     一般に孫はかわいいと聞いてはいたが、実際、まあ、かわいいのなんの。つぶらな瞳、やわらかいほっぺ、Kちゃんに甘えてしがみつく仕草、私が抱っこしようと「おいで」と手を出すと警戒して半べそかく姿、、 全てが愛おしくてたまらない。

     あかりテラスの男性スタッフがRちゃんに急接近したら、びっくりして大泣き。そのくしゃくしゃな顔にも、泣き声にも、ポロポロ流す涙にも、いちいちキュンとなる。なんでこんなにかわいいのか。昔流行った、孫のかわいさを歌った演歌が、頭の中で流れ出す。

     出産後、何度か会いにきてくれたが、その成長の速さにも驚かされる。今日は、歩けるようになっていた。このまますくすく健康に育ってほしいと願う。Rちゃん、また、ばぁばに会いにきてね。いつか、「あかりテラスのばぁば」って呼んでもらえたら嬉しいな。(竹下)